成 年月 日
百万円曑満切捨 )
上場会社 アンリツ株式会社 上場取引所 東
コ 番号 6 L www a c
代表者 役職 )代表取締役社長 氏 )橋曓 裕一
問合せ先責任者 役職 )執行役員経営企画室長 氏 )川辺 哲雄 L 6 66
四半期報告書提出予定日 成 年月 日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成 暼無 : 暼
四半期決算説明会開催 暼無 : 暼 機関投資家ア リ 向け)
成 年月期第四半期 連結業績 成 年月日~ 成 年6月 日)
( 連結財政状態
( 連結経営成績累計) %表示 対前年 四半期増減率)
売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益
親会社 所暼者 帰 属す 四半期利益
四半期包括利益合計 額
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
年月期第四半期 6 6 6 6
年月期第四半期 6 ― ― ― ― ― ―
基曓的株当 四半期利益 希薄化後株当 四半期利益
円 銭 円 銭
年月期第四半期
年月期第四半期 6
資産合計 資曓合計 親会社 所暼者 帰属す 持分 親会社所暼者帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
年月期第四半期
年月期 6 6
配当 状況
注)直近 公表 い 配当予想 修正 暼無 : 無
年間配当金
第四半期曒 第四半期曒 第四半期曒 期曒 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
年月期 ― ―
年月期 ―
年月期予想) ―
成 年月期 連結業績予想 成 年月日~ 成 年月 日)
%表示 通期 対前期四半期 対前年 四半期増減率)
注)直近 公表 い 業績予想 修正 暼無 : 無
売上収益 営業利益 税引前利益 当期利益
親会社 所暼者 帰属 す 当期利益
基曓的株当 当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第四半期(累計 ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
通期
( 会計方針 変更会計上 見積 変更
( 発行済株式数 普通株式)
※四半期レビュ 手続 実施状況 関す 表示
四半期決算短信 金融商品取引法 基 く四半期レビュ 手続 対象外 あ 四半期決算短信 開示時点 い 金融商品取引法 基 く四半期財務諸表 レビュ 手 続 終了し ませ
※業績予想 適切 利用 関す 説明 そ 他特記事項
業績予想 前提 条件及び業績予想 利用 あ 注意事項等 い 決算短信添付資料) ~ 覧く い
当社 成 年8月1日水) 機関投資家ア リ 向け説明会 開催す 予定 す 説明会 配布す 決算説明会資料 開催後当社 ム 掲載す 予定 す 当社 当連結会計年度 国際会計基準I ) 初 適用し I 準拠し 連結財務諸表 開示し ます
ま 前連結会計年度 連結財務諸表 きまし I 準拠し 表示し ます
新規 ― 社 社 ) 除外 ― 社 社 )
I 要求 会計方針 変更 : 無 以外 会計方針 変更 : 無 会計上 見積 変更 : 無
期曒発行済株式数自己株式 含 ) 年月期 6 株 年月期 株
期曒自己株式数 年月期 6 株 年月期 6 株
期中 均株式数四半期累計) 年月期 株 年月期 株
添付資料
添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報……… P. 取 取
1 連結経営成績に関する定性的情報……… P.
2 連結財政状態に関する定性的情報……… P.
3 連結業績予想に関する定性的情報……… P.
.サマリー情報 注記事項 に関する事項……… P.
1 当四半期連結累計期間における重要 子会社の異動……… P.
2 会計方針の変更・会計上の見積りの変更……… P.
.要約四半期連結財務諸表等……… P.
1 要約四半期連結財政状態計算書……… P.
2 要約四半期連結包括利益計算書……… P. 9
3 要約四半期連結持分変動計算書……… P.10
4 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書……… P.11
5 企業の前提に関する注記……… P.12
6 要約四半期連結財務諸表注記……… P.12
7 親会社の所有者に帰属する持分の金額に著しい変動があった場合の注記……… P.37
. 参考情報 ……… P.38
参考 最近における四半期毎の業績の推移 連結 ……… P.38
参考 最近における四半期毎の財政状態の推移 連結 ……… P.39
参考 最近における四半期毎のセグメント情報の推移 連結 ……… P.40
参考 決算補足資料……… P.42
取
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1) 連結経営成績に関する定性的情報
1) 全般的概況
単位:百万
前第1四半期 当第1四半期 前年同期比
注高
23,065 24,172+
1,106 (+
4.8%
)注残高
20,765 16,638△
4,127 (△
19.9%
)売上収益
19,622 21,602+
1,979 (+
10.1%
)営業利益
2,797 3,987+
1,190 (+
42.6%
)税引前四半期利益
2,474 3,564+
1,090 (+
44.1%
)四半期利益
1,729 2,543+
814 (+
47.1%
)親会社の所有者に帰属する四半期利益
1,729 2,543+
813 (+
47.0%
)当第1四半期連結累計期間における世界経済は 米国の晙気は緩やかに回復し いる のの
欧州は債務危機に端を発した緊縮財政や金融シスゾヘに対する懸念等の影響により晙気が足踏
状態にあり アグア地域におい 晙気の減 感が られる 先行 不透明 状況 推
移しました。国 晙気は 東日本大震災の復興需要等を背晙 し 緩やかに回復しましたが
海外晙気の 振れや電力供給の制約 による国 晙気への影響が懸念されます。
情報通信ネットワークの分 におい は ノローチバンチ化の進展により映像配信サービス
やクメウチコンヌューゾ゛ング さま ま サービスが生 出され おり か 移動通
信の分 は多種多様 サービスやアプリォーションを利用 るスマートファンやタノヤッ
ト端曒 が急 に普及し います。また モバイルネットワークのタータ通信量は急 に増
加し おり 通信の大容量高 化への需要が高まっ います。このため 通信 度の飛躍的
向上が可能 通信規格 ある LTE Long Term Evolution の商用サービス開始が世界各国に広
がっ おり 世界の主要 通信事業者や通信端曒・機器ベンジーによる開発投資が高い水準
し います。さらに 移動体通信サービスが拡大し いる中国やインチ の新興国にお
い 基地局 通信インフメの整備が積極的に進められ います。
このようにビグネスチャンスが拡大する か 当社グループは ソリューションの機能強化
やメインアップの充実 顧客サポート力の強化 事業拡大の基盤整備に積極的に取り組
ました。
当第1四半期連結累計期間は モバイル市場向け計測器の需要拡大により計測事業が好調に
推移しました。この結果 注高は 241 億 72 百万 前年同期比 4.8 %増 売上収益は 216
億 2 百万 前年同期比 10.1 %増 りました。また 営業利益は 39 億 87 百万 前年同
期比 42.6 %増 税引前四半期利益は 35 億 64 百万 前年同期比 44.1 %増 四半期利益は
25 億 43 百万 前年同期比 47.1 %増 親会社の所有者に帰属する四半期利益は 25 億 43 百万
前年同期比 47.0 %増 りました。
お 本第1四半期決算短信に記載の数値は国際会計基準 IFRS ベース 表示し おりま
す。前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値は 前期に開示した日本基準の数値
を IFRS に組 替え 表示し おります。
2
2) セグメント別の概況
計測事業
単位:百万
前第1四半期 当第1四半期 前年同期比
売上収益
15,097 16,950+
1,852 (+
12.3%
)営業利益
2,890 4,006+
1,116 (+
38.6%
)当 事業 は 通 信事 業者 関連 機器メ ーィ ー 保 守工 事業者 へ納入 する 多機 種 に わ た る
通信用及び汎用計測器 測定シスゾヘ サービス・アシュアメンスの開発 製造 販売を行っ
います。
当第1四半期連結累計期間は 米や日本を中心に高 通信規格 ある LTE のチップセット
や携 端曒の規格適合試験や相互接 試験を行う計測シスゾヘ等の需要が増大しました。ま た
アグアを中心に多機能携 端曒の製造用計測器の需要が増大したほか 日本 は LTE 端曒の製
造用計測需要が立ち上がりました。一方 ゠ヤクトロニクス分 の計測器の需要は全般的に
調 した。この結果 売上収益は 169 億 50 百万 前年同期比 12.3 %増 営業利益は 40 億
6 百万 前年同期比 38.6 %増 りました。
産業機械事業
単位:百万
前第1四半期 当第1四半期 前年同期比
売上収益
2,826 2,857+
31 (+
1.1%
)営業利益 △
30△
15+
15 (-%
)当 事 業 は 高 精 度 か 高 の 各 種 自 動 重 量 選 別 機 自 動 電 子 計 量 機 異 物 検 出 機 の 食
品・薬品・化粧品産業向けの生産管理・品質保証シスゾヘ 及び電機産業向けの電子部品の高
密度実装における品質検査を行う精密計測機器 の開発 製造 販売を行っ います。
当第1四半期連結累計期間は 食品産業向けビグネスにおい 国 海外 に需要が 堅
調に推移しました。この結果 売上収益は 28 億 57 百万 前年同期比 1.1 %増 営業損益は
15 百万 の損失 前年同期は 30 百万 の損失 りました。
その他の事業
単位:百万
前第1四半期 当第1四半期 前年同期比
売上収益
1,698 1,794+
95 (+
5.6%
)営業利益
63 117+
53 (+
84.3%
)その他の事業は 情報通信事業 タバイス事業 物流 厚生サービス 不動産賃貸等から
っ おります。 お これま 開示セグメント し いた情報通信事業は 当第1四半期連
結累計期間からその他の事業に含め 開示いたします。
当第1四半期連結累計期間は 情報通信事業は民需市場向け 域制御装置や官公庁向け通信
機器スイッチが タバイス事業は通信用光タバイスが に堅調に推移しました。この結 果
売上収益は 17 億 94 百万 前年同期比 5.6 %増 営業利益は 1 億 17 百万 前年同期比 84.3 %
増 りました。
取
取
(2) 連結財政状態に関する定性的情報
1) 資産、負債及び資本の状況
単位:百万
前期曒 当第1四半期曒 前期曒比
資産
111,287 110,934△
353負債
64,468 63,038△
1,430資本
46,818 47,895+
1,077参考 有利子負債
30,113 29,423△
690取
当第1四半期連結会計期間曒における資産 負債及び資本の状況は次の おり す。
資産
資産合計は 1,109 億 34 百万 り 前期曒に比 3 億 53 百万 減少しました。現金及び
現金同等物 棚卸資産が増加する一方 営業債権及びその他の債権が減少しました。
負債
負債合計は 630 億 38 百万 り 前期曒に比 14 億 30 百万 減少しました。
資本
資本は 478 億 95 百万 り 前期曒に比 10 億 77 百万 増加しました。これは 主に
利益剰余金の増加による の す。
この結果 親会社所有者帰属持分比率は 43.2 % 前期曒は 42.1 % りました。
お 有利子負債残高 リース債務を除く は 294 億 23 百万 前期曒は 301 億 13 百万
り タット・゠クイゾ゛・ヤシオは 0.61 前期曒は 0.64 りました。
取 取 取 取 取 (注)取 親会社所有者帰属持分比率取 取 :取 親会社所有者帰属持分/資産合計 取 取 取 取 取 取 取 取 タット・゠クイゾ゛・ヤシオ取 :取 有利子負債/親会社所有者帰属持分
4
2) キャッシュ フロ の状況
単位:百万
前第1四半期 当第1四半期 前年同期比
営業活動によるキャッシュ フロー取
3,571 4,987+
1,415投資活動によるキャッシュ フロー取 △
366△
902△
535財務活動によるキャッシュ フロー取 △
775△
1,495△
720現金及び現金同等物期曒残高取
30,330 41,586+
11,255参考 フリー・キャッシュ・フロー取
3,205 4,085+
879取
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物 以 資金 いう。 の期曒残高
は 415 億 86 百万 り 期首に比 19 億 89 百万 増加しました。
お 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フローを合わせた
フリー・キャッシュ・フローは 40 億 85 百万 のプメス 前年同期は 32 億 5 百万 のプメ
ス りました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況 それらの要因は次の お
り す。
営業活動によるキャッシュ フロ
営業活動の結果獲得した資金は 純額 49 億 87 百万 前年同期は 35 億 71 百万 の獲得
りました。これは 税引前四半期利益の計上に加え 前連結会計年度に計上した営業債権
等の回収が進ん こ が主 要因 す。
お 減価償却費及び償却費は 6 億 77 百万 前年同期比 31 百万 減 りました。
投資活動によるキャッシュ フロ
投資活動の結果使用した資金は 純額 9 億 2 百万 前年同期は 3 億 66 百万 の使用
りました。これは 有形固定資産の取得による支出 7 億 79 百万 前年同期比 4 億 95 百万
増 が主 要因 す。
財務活動によるキャッシュ フロ
財務活動の結果使用した資金は 純額 14 億 95 百万 前年同期は 7 億 75 百万 の使用
りました。これは 配当金の支払額 13 億 71 百万 が主 要因 す。
取
取
(3) 連結業績予想に関する定性的情報
当期の業績見通しは 6 頁の おり あり 成 24 年 4 月 26 日に公表した業績予想から変更
はありません。
当期の業績見通し IFRS )
単位:百万
科取 取 取 目 通取 取 取 期
売 上 収 益 94,500
営 業 利 益 15,500
税 引 前 利 益 14,500
当 期 利 益 10,000
親 会 社 の 所 有 者 に
帰 属 す る 当 期 利 益 10,000
参考 想定為替ヤート取 :取 1米チル=
80参考 セグメント別売上収益
単位:百万
前取 取 取 期 通期見通し
平011年 月1日から取
平01平年 月年1日ま 取
平01平年 月1日から取
平01年年 月年1日ま 取
前期比 ( % )
売 上 収 益 計 93,622 94,500 +0.9%
セ グ メ ン ト 別
計 測 70,556 70,000 △ 0.8%
産 業 機 械 14,200 15,000 +5.6%
そ の 他 8,866 9,500 +7.1%
地 域 別
日 本 36,933 37,500 +1.5%
海 外 56,689 57,000 +0.5%
米 州 19,885 20,000 +0.6%
E M E A 12,549 12,500 △ 0.4%
ア グ ア 他 24,253 24,500 +1.0%
取
(注)EMEA Europe, Middle East and Africa 取 :取 欧州・中近東・アフリィ地域取 取 取 平01年年年月期から これま 開示セグメント し いた情報通信事業を その他 に含め 開示いたします。
注意事項
本発表資料に記載 いる アンリ 現 計画 戦略 確信 う 歴史的事実 い 将来
業績等に関する見通 す 記述 現 入手可能 情報による当社経営 仮定や判断に基 く
あ リ クや 確実 要因 含 ます 実際 業績 ま ま 要因によ 見通 大 く異
る結果 うる 承知 く い ま 法令 求 いる場合 除 アンリ あ 情報 将来
事象によ 将来 見通 修正 公表する義務 負う あ ませ
実際 業績に影響 えうる重要 要因 アンリ 事業領域 巻く日本 米州 欧州 ア ア等 経済情
勢 アンリ 製品 サービ に対する需要動向や競争激化による価格下落 力 激 い競争に 市場
アンリ 引 続 顧客に け入 る製品 サービ 提供 る能力 為替 ート す 業
績に影響 えうる要因 に限定 る あ ませ
6
2.サマリ 情報 注記事項)に関する事項取
(1) 当四半期連結累計期間における重要 子会社の異動
該当事項はありません。
(2) 会計方針の変更 会計上の見積りの変更取
該当事項はありません。
3 要約四半期連結財務諸表等
1) 要約四半期連結財政状態計算書
単位:百万円:切捨表示) 資 産
期 別 IFRS移行日 前連結会計年度
当第1四半期 連結会計期間
対前連結会計 年度比
科 目 (2011年4 1日) (2012年 31日) (2012年6 30日) 増 減
△ 6
, , , ,
, , , △ ,
, , , ,
, ,
6 △
, , , △
, , , △
, , , △
△
, , , △
△
, , , △
△
負 債 ・ 資 本
期 別 IFRS移行日 前連結会計年度
当第1四半期 連結会計期間
対前連結会計 年度比
科 目 (2011年4 1日) (2012年 31日) (2012年6 30日) 増 減
66 6 6 6 △
△
, , , △
, , ,
△
, ,
, , , △ ,
, , , ,
△
△
, , , △
, △
, , , △
△
△ 6
6
, , ,
, , ,
, , , ,
△ , △ , △ ,
△ , , , ,
△ △ △ △
△ △ △ , △
△ 資産
流動資産
その他の金融資産
非流動資産
投資不動産
営業債権及びその他の債権 現金及び現金同等物 営業債権及びその他の債権
棚卸資産 未収法人所得税 その他の流動資産
利益剰余金 ジFRS移行時の累積換算差額
自己株式
その他の資本の構成要素 利益剰余金
合 計
有形固定資産 のれん及び無形資産
その他の金融資産
持分法 会計処理され いる投資
従業員給付 引当金
営業債務及びその他の債務 社債及び借入金
その他の金融負債 未払法人所得税
その他の流動負債 非流動負債
営業債務及びその他の債務 社債及び借入金
その他の金融負債 従業員給付 負債 流動負債
繰延税金資産 その他の非流動資産
引当金 繰延税金負債
合 計
その他の非流動負債 資本
親会社の所有者に帰属する持分合計 資本金
資本剰余金
利益剰余金合計
非支配持分
8
(2) 要約四半期連結包括利益計算書
単位:百万円: 捨表示) 期 別
前第1四半期 連結累計期間
当第1四半期 連結累計期間
対前第1四半期 連結累計期間
前連結会計年度
科 目
自 2011年4 1日 至 2011年6 30日
百分比
%)
自 2012年4 1日 至 2012年6 30日
百分比
%)
増 減 額
増減率
%)
自 2011年4 1日 至 2012年 31日
百分比
%)
6 6 6
, , ,
6
, , ,
, , △ △ ,
△ △ ,
6
,
6 6 6
6
在外営業活動体の換算差額 △ △ △ △
その他の包括利益を通じ 公正価値 測
定される金融資産
△ △ △
確定給付制度の数理計算上の差異 △
持分法適用会社のその他の包括利益持分 △ △ △
△ △ △ △ △ △ 6 △
6 6
親会社の所有者 , , ,
非支配持分
親会社の所有者 , , ,
非支配持分
基本的1株当たり四半期(当期)利益 円)
6 6
希薄化後1株当たり四半期(当期)利益 円)
6 6
研究開発費
金融収益
持分法による投資収益 金融費用
税引前四半期(当期)利益 法人所得税費用
その他の包括利益 四半期(当期)包括利益 その他の費用
その他の収益
四半期(当期)包括利益の帰属 四半期(当期)利益
売上収益 売上原価
1株当たり四半期(当期)利益 親会社の所有者に帰属) 売上総利益
販売費及び一般管理費
営業利益
四半期(当期)利益の帰属
(単位:百万円: 捨表示)
期 別 前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
科 目
自 2011年4 1日 至 2011年6 30日
自 2012年4 1日 至 2012年6 30日
, ,
ストック・オプションの行使 新株予約権付社債の転換 当期変動額合計
, ,
ストック・オプションの行使 新株予約権付社債の転換 当期変動額合計
6 66
△, ,
剰余金の配当 △ △,
四半期利益 , ,
その他の資本の構成要素からの振替
自己株式の処分 △
当期変動額合計 , ,
△ 6
△ △
自己株式の取得 △ △
自己株式の処分
当期変動額合計 △ △
△ △ 6
△ △
その他の包括利益 △ △
利益剰余金への振替 △
当期変動額合計 △ △
△ △
, ,
ストック・オプションの行使 新株予約権付社債の転換
剰余金の配当 △ △,
四半期利益 , ,
その他の包括利益 △ △
自己株式の取得 △ △
自己株式の処分
当期変動額合計 ,
6
四半期利益
非支配持分を伴う子会社の取得 当期変動額合計
, ,
ストック・オプションの行使 新株予約権付社債の転換
剰余金の配当 △ △,
四半期利益 , ,
その他の包括利益 △ △
自己株式の取得 △ △
自己株式の処分
非支配持分を伴う子会社の取得
当期変動額合計 ,
6 当期首残高
当期変動額
当期 残高 当期首残高
当期 残高
親会社の所有者に帰属する持分合計
当期 残高 非支配持分
当期変動額
資本合計 当期 残高
当期首残高
その他の資本の構成要素
当期首残高 当期変動額
当期 残高 当期変動額 自己株式
当期首残高 当期変動額 当期変動額
当期 残高 当期 残高 利益剰余金
当期首残高 当期変動額
当期 残高 資本剰余金
(3 要約四半期連結持分変動計算書
資本金
親会社の所有者に帰属する持分
当期首残高 当期変動額 当期首残高
10
単位:百万円:切捨表示
科 目
営業活動によるキャッシュ・フロー
税 引 前 四 半 期 当 期 利 益 , , , ,
減 価 償 却 費 及 び 償 却 費 △ ,
減 損 損 失 ― ― ― ,
利 息 及 び 配 当 金 △ △ △ △
支 払 利 息 △
固 定 資 産 除 売 却 損 益 △ 益 △
営業債権及びそ 他 債権 増減額 △ 増加 , , △ ,
棚 卸 資 産 増 減 額 △ 増 加 △ , △ ,
営業債務及びそ 他 債務 増減額 △ 減少 △ △ △ △
従 業 員 給 付 増 減 額 △ 減 少 △ , △ , △
そ 他 , , △ , ,
小 計 , , , ,
利 息 額
配 当 金 額
利 息 支 払 額 △ △ △
法 人 所 得 税 支 払 額 △ △ △ △ ,
法 人 所 得 税 還 付 額 △
営業活動によるキャッシュ・フロー , , , ,
投資活動によるキャッシュ・フロー
有 形 固 定 資 産 得 に よ る 支 出 △ △ △ △ ,
有 形 固 定 資 産 売 却 に よ る 収 入 △
そ 他 金融資産 得による支出 △ △ △ △
そ 他 金融資産 売 却による収入
そ 他 △ △ △ △
投資活動によるキャッシュ・フロー △ △ △ △ ,
財務活動によるキャッシュ・フロー
長 期 借 入 金 返 済 に よ る 支 出 ― ― ― △
配 当 金 支 払 額 △ △ , △ △ ,
そ 他 △ △ △
財務活動によるキャッシュ・フロー △ △ , △ △ ,
現金及び現金同等物に係る換算差額 △ △ △ △
現金及び現金同等物 増減額 △ 減少 , , △ ,
現金及び現金同等物 期首残高 , , , ,
現金及び現金同等物 期末残高 , , , ,
(4 要約四半期連結キャッシュ フロ 計算書
自 年4月1日 自 年月1日
増 減 額
自 年月1日
至 年6月 日 至 年6月 日 至 年月 日
前連結会計年度 前第1四半期
連結累計期間
当第1四半期 連結累計期間
対前第1四半期 連結累計期間
) 企業の前提に関する注記
取 取 取 該当事項はありません。取取
6)要約四半期連結財務諸表注記
取 報告企業取アンリゼ株式会社 以 当社 いう は日本国籍の株式会社 す。当社の要約四半期連結財務諸表は平01平年 6月年0日を期曒日 し 当社及び子会社 並びに当社の関連会社及び共同支配企業に対する持分 以 当社グ ループ いう により構成され おります。当社グループは 主 し 計測器及び産業機械の製造 販売及び修理 を行っ おります。取
取 取
取 作成の基礎取
(1)取準拠する会計基準取 取
取 当社グループの要約四半期連結財務諸表は 連結財務諸表の用語 様式及び作成方法に関する規則 昭和イ1年 大蔵省 第平ェ号 第1条の 第1項第1号イ~デ及びニ(年 に定める要件を満たし おり 当社は同条に定める特定
会社に該当いたしますの 四半期連結財務諸表の用語 様式及び作成方法に関する規則 成19年 府 第
6ィ号 第9年条の規定により 国際会計基準第年ィ号 中間財務報告 に準拠し 作成し おります。取 取 取
取 当社グループは 当連結会計年度 平01平年 月1日から平01年年 月年1日ま から国際会計基準 以 ジFRS いう。 を適用し おり 当連結会計年度の年次の連結財務諸表がジFRSに従っ 作成する最初の連結財務諸表 り ジFRSへの移行日は平011年 月1日 あります。当社グループが採用したジFRS初度適用の方法や ジFRSへの移行が 財政状態 経営成績及びキャッシュ・フローの状況に える影響は注記⑤に記載し おります。取
取 取 取
(平)取測定の基礎取 取
要約四半期連結財務諸表は 要約四半期連結財政状態計算書における以 の重要 項目を除 取得原価を基礎 し 作成され おります。取
・タリバゾ゛ノ金融商品は公正価値 測定され おります。取
・その他の包括利益を通じ 公正価値 測定される非タリバゾ゛ノ金融資産は 公正価値 測定され おります。取
・確定給付制度にかかる資産又は負債は 確定給付債務の現在価値から年金資産の公正価値を控除した の し 認 識され おります。取
取 取
(年)取機能通 及び表示通 取 取
取 要約四半期連結財務諸表は 当社の機能通 ある日本 表示され おり 百万 未満を り捨 おります。取 取 取
(ィ)取見積り及び 断取
要約四半期連結財務諸表の作成におい 経営者は 会計方針の適用並びに資産 負債 収益及び費用の報告額に 影響を及 す 断 見積り及び仮定を設定するこ が義務付けられ おります。た し 実際の業績はこれらの見積 り は異 る場合があります。見積り及びその基礎 る仮定は し 見直されます。会計上の見積りの改訂は 見積りが改訂された会計期間及び影響を ける将来の会計期間におい 認識されます。取
取 取
要約四半期連結財務諸表上 認識する金額に重要 影響を える会計方針の適用に際し 行う 断に関する事項 は 以 の おり す。取
・繰延税金資産の回収可能性取 取 取
取 当連結会計年度及び翌連結会計年度におい 重要 修正を たらすリスクのある仮定及び見積りの不確実性に関す る事項は以 の おり す。取
・非金融資産の減損取
・確定給付債務の測定取
・引当金取
・繰延税金資産の回収可能性取
・偶発事象取 取 取
12
③取 重要 会計方針取
本要約四半期連結財務諸表におい 適用する重要 会計方針は 特段の記載が い限り この要約四半期連結財務 諸表 ジFRS移行日の連結財政状態計算書を含 に記載され いる全 の期間に い 適用された会計方針 同一 あります。取
お 当社グループは ジFRS9号 金融商品 平010年10月改訂 を早期適用し おります。取 取 取
(1)取連結の基礎取 1 子会社取
子会社 は 当社グループにより支配され いる企業をいいます。支配 は 投資先の企業活動からの便益を 獲得 るよう 当該企業の財務及び営業の方針を 右する力を有するこ をいいます。取
す の子会社は 当社グループが支配を獲得した日から支配を喪失する日ま 連結の対象に含め おりま す。要約四半期連結財務諸表の作成にあたり 連結会社間の 部取引高 部取引によっ 発生した未実現損益 及び債権債務残高を相殺消去し おります。取
取 取
取 当社グループは企業結合の会計処理 し 取得法を用い おり のれんを取得日時 測定した被取得企業に 対する非支配持分の認識額を含 譲渡対価の公正価値から 取得時 における識別可能 取得資産及び引 負債 の純認識額 通常 公正価値 を控除した額 し 測定し おります。非支配持分のうち 現在の所有持分 あ り 清算時に企業の純資産に対する比例的 取り分を保有者に え いる のを 公正価値 測定するか また は被取得企業の識別可能純資産の認識金額に対する現在の所有権金融商品の比例的 取り分 測定するかに い は 取得日に個々の取引 に選択し おります。 お 企業結合に関連し 発生する取引費用は 発生時に 費用処理し おります。取
取 非支配持分の追加取得は 資本取引 し 会計処理し おり この取引からはのれんを認識し おりません。取 取 取
当社グループは ジFRS移行日 平011年 月1日 前に発生した企業結合に い ジFRS第 号を遡及適用し いこ を選択し おります。取
ジFRS移行日より前の取得により生じたのれんは ジFRS移行日現在の従前の一般に公正妥当 認められた会計原 則 日本基準 に基 い 認識された金額によっ おります。 お 当該のれんは 減損の兆候の有無にかかわ ら ジFRS移行日時 におい 減損ゾストを実施し おります。取
取 取
支配を喪失し い子会社の当社グループの所有持分の変動は 資本取引 し 会計処理し おります。当社グ ループの持分及び非支配持分の帳簿価額は 子会社に対する持分の変動を 映し 調整されますが 非支配持分 の調整額 取対価の公正価値 の差額は 親会社の所有者に帰属する持分 し 資本の部に直接認識し おり ます。支配を喪失した場合には 支配の喪失から生じた利得及び損失は純損益 認識し おります。取
取 取
共通支配 における企業結合取引 す わち す の結合企業又は結合事業が最終的に企業結合の前後 同 じ当事者によっ 支配され その支配が一時的 の は い企業結合取引に い は 帳簿価額に基 会計 処理し おります。取
取 取
平 関連会社取
関連会社 は 当社グループがその財務及び経営方針に対し 重要 影響力を有し いる のの 支配はし い い企業をいいます。関連会社に対する投資は 取得時に取得原価 認識し その後は持分法を用い 会計処 理し おります。取
要約四半期連結財務諸表には 持分法適用会社の純損益及びその他の包括利益に対する当社グループの持分が 含まれ おります。取
取 取
年 グョイント・ベンチャー取
グョイント・ベンチャー は 複数の当事者が共同支配により ある経済活動を行う契約上の取り決めをい い 当社グループは グョイント・ベンチャーに基 く被共同支配企業に対する持分に い 関連会社 同様 に持分法を用い 会計処理し おります。取
取 取
(平)取外 換算取 1 外 建取引取
外 建取引は取引日の為替ヤート 当社グループ各社の機能通 に換算し おります。四半期連結会計期間曒 日における外 建 幣性資産及び負債は 四半期連結会計期間曒日の為替ヤート 機能通 に再換算し おりま す。公正価値 測定される外 建非 幣性資産及び負債は その公正価値の算定日における為替ヤート 機能通 に再換算し おります。取得原価に基 い 測定され いる非 幣性項目は 取引日の為替ヤートを用い 換 算し おります。取
再換算又は決済により発生した換算差額は その期間の純損益 認識し おります。取 取
平 在外子会社等の財務諸表取
在外子会社の資産及び負債は期曒日の為替ヤート 収益及び費用は 均為替ヤート 日本 に換算し おり ます。取
在外子会社の財務諸表から発生した為替換算差額は要約四半期連結包括利益計算書の その他の包括利益 認識し 為替換算差額の累積額は要約四半期連結財政状態計算書の その他の資本の構成要素 に計上し おり ます。 お 当社グループはジFRS移行日現在の在外営業活動体の為替換算差額の累積額をゼロ す方法を選 択し おります。取
取 在外営業活動体の為替換算差額の累積額は 持分全体の処分 あるいは 支配 重要 影響力または共同支配 の喪失を伴う持分の一部処分がされた場合に 処分にかかる損益の一部 し 純損益に振り替え おります。取取 取 取
(年)取棚卸資産取
棚卸資産は 取得原価 正味実現可能価額のうちい れか い額 測定し おります。棚卸資産の取得原価は 原 材料は主 し 移動 均法 製品及び 掛品は主 し 個別法に基 い 算定し おります。取
正味実現可能価額は 通常の営業過程における見積販売価額から完成ま に要する見積原価及び見積販売費用を控 除した額 す。取
取 取
(ィ)取有形固定資産取
有形固定資産は原価モタルを適用し 取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額 測定し お ります。取得原価には 資産の取得に直接関連する費用 解体・除去及び土地の原状回復費用及び資産計上す 借 入費用が含まれます。取
これらの資産の減価償却は使用可能 った時 より開始され 以 の見積耐用年数にわたっ 定額法により行っ おります。取
建物及び構築物取取 取 取 取 -イ0年取 機械装置及び車両運搬具取 -1イ年取 工具器具備品取取 取 取 取 取 -平0年取
土地及び建設仮 定に い は 減価償却を行っ おりません。取
ブイナンス・リースにより保有する資産は リース期間の終了時ま に所有権の移転が合理的に確実 ある 見 込まれる場合を除 リース期間または経済的耐用年数のい れか短い期間 償却し おります。取
減価償却方法 耐用年数及び残存価額は毎期曒に見直しを行い 必要に応じ 改定し おります。取 取 取
(イ)取のれん及び無形資産取
無形資産は原価モタルを適用し 取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した額 測定し おります。取 取 取
1 のれん取
子会社の取得により生じたのれんは のれん及び無形資産 に計上し おります。当初認識時におけるのれ んの測定に い は 注記③(1)取1 に記載し おります。取
のれんは減損損失累計額を控除した取得原価 測定し おります。のれんの償却は行わ 毎期の減損ゾストに より必要 場合は減損損失を計上し おります。 お のれんの減損損失の戻入は行っ おりません。取 取 取
平 開発資産取
開発活動 発生した費用は 以 のす の条件を満たしたこ を立証 る場合にの 資産計上し おり
ます。取
・取使用又は売却 るように無形資産を完成させるこ の技術上の実行可能性取
・取無形資産を完成させ さらにそれを使用又は売却する いう企業の意 取
・取無形資産を使用又は売却 る能力取
・取無形資産が蓋然性の高い将来の経済的便益を創出する方法取
・取無形資産の開発を完成させ さらにそれを使用又は売却するために必要 る 適 技術上 財務上及びそ の他の資源の利用可能性取
・取開発期間中の無形資産に起因する支出を 信頼性を っ 測定 る能力取 取 取
これらの開発資産の償却は 当該プログゟクトが終了した時 より開始され 当該開発資産が正味のキャッ シュ・インフローを たらす 期待される 年から 年の見積耐用年数にわたっ 定額法により行っ おりま す。 お 上記の資産計上の要件を満たさ い開発費用及び研究活動に関する支出は 発生時に費用処理し お ります。取
償却方法及び耐用年数は毎期曒に見直しを行い 必要に応じ 改定し おります。取
14
年 その他の無形資産取取
主 し ソフトウゟアを計上し おります。その他の無形資産の償却は使用可能 った時 より開始され 年から 年の見積耐用年数にわたっ 定額法により行っ おります。取
取 取
ブイナンス・リースにより保有する資産は リース期間の終了時ま に所有権の移転が合理的に確実 ある 見込まれる場合を除 リース期間または経済的耐用年数のい れか短い期間 償却し おります。取 償却方法及び耐用年数は毎期曒に見直しを行い 必要に応じ 改定し おります。取
取 取
(6)取投資不動産取
投資不動産は主 し 賃料収入を得る目的 保有する商業施設等 す。投資不動産は原価モタルを適用し 取得原 価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額 測定し おります。取得原価には 資産の取得に直接関連 する費用 解体・除去及び土地の原状回復費用及び資産計上す 借入費用が含まれます。取
投資不動産の減価償却は使用可能 った時 より開始され 年年からイ0年の見積耐用年数にわたっ 定額法によ り行っ おります。取
土地に い は 減価償却を行っ おりません。取
減価償却方法 耐用年数及び残存価額は毎期曒に見直しを行い 必要に応じ 改定し おります。取 取 取
(ウ)取リース取
契約上 当社グループが実質的にす のリスク及び経済的便益を享 するリースをブイナンス・リース し 分類し それ以外のリース取引はオヒヤーゾ゛ング・リースに分類し おります。取
ブイナンス・リースは リース開始時のリース物件の公正価値または最 支払リース料総額の現在価値のい れ か い金額を っ 資産計上し おります。リース債務は 要約四半期連結財政状態計算書の流動負債及び非流動負 債に計上し おります。金融費用は 負債残高に対し 一定の利率 るように リース期間にわたっ 各期に配分 し おります。取
オヒヤーゾ゛ング・リースにおける支払額は リース期間にわたっ 定額法により費用処理し おります。取 変動リース料は 発生した期間の費用 し 認識し おります。取
取 取
(ェ)取タリバゾ゛ノ取
金利変動リスク 為替変動リスクをバッグするため 金利スワップ 為替予約等のタリバゾ゛ノを利用し おりま すが バッグ会計適用要件を満たし い いためバッグ会計を適用し おりません。これらタリバゾ゛ノは 契約が 締結された日の公正価値 当初認識し 当初認識後は公正価値 再測定し おります。タリバゾ゛ノの公正価値の変 動はす 純損益 認識し おります。取
取 取
(9)取非タリバゾ゛ノ金融資産取
営業債権及びその他の債権は発生時に当初認識し おります。その他の金融資産は 当社グループが当該金融商品 に関する契約の当事者 る取引時に当初認識し おります。取
取 取
1)取償却原価 測定される金融資産取
金融資産は 以 の の要件を に満たす場合に 実効金利法を用い 償却原価 減損損失控除後の金 額 測定し おります。取
・当社グループのビグネスモタルにおい 当該金融資産の契約上のキャッシュ・フローを回収するこ を目的 し 保有し いる。取
・金融資産の契約条件が 特定された日に元本及び元本残高に対する利息の支払いの によるキャッシュ・フ ローを生じさせる。取
取 取
平)取その他の包括利益を通じ 公正価値 測定される金融資産取
償却原価 測定される金融資産以外の金融資産は公正価値 測定し その変動をす 純損益に計上します が ジFRS第9号 は 資本性金融商品への投資が売買目的 い場合 当初認識時にその資本性金融商品への投 資から生じる全 の公正価値の変動をその他の包括利益に計上するこ を選択するこ が認められ います 以
FVTOCジの金融資産 いう。 。取
当社グループは 投資先 の取引関係の維持・強化を目的に保有し いる資本性金融商品を FVTOCジの金融資 産に分類するこ を決定し おります。取
FVTOCジの金融資産に い は その他の包括利益に計上した額が純損益に振り替えられるこ は く また 減損損失が認識されるこ ありません。た し この投資にかかる 取配当金に い は その配当金が投資 元本の払い戻し あるこ が明らか 場合を除 金融収益の一部 し 純損益 認識し おります。取
お 要約四半期連結包括利益計算書のその他の包括利益に計上したFVTOCジの金融資産の公正価値の変動額 は 要約四半期連結財政状態計算書におい は その他の資本の構成要素 に計上し おり 当該資本性金融商 品の認識を中 した場合には その他の資本の構成要素 の残高を 利益剰余金 に直接振り替え おりま す。取
取 取
年 金融資産の認識の中 取
金融資産からのキャッシュ・フローに対する契約上の権利が消滅した場合 または 金融資産からのキャッ シュ・フローを け取る契約上の権利を譲渡する取引におい 当該金融資産の所有にかかるリスク 経済価値の ほ ん す を移転する場合には 当該金融資産の認識を中 し おります。取
取 取
ィ 現金及び現金同等物取
現金及び現金同等物は 現金及び容易に一定の金額に換金可能 あり か 価値の変動に い 僅少 リス クしか負わ い流動性の高い投資をいい 預け入れ時 から満期日ま が ィ月以 の短期定期預金を含ん お ります。取
取 取
(10)取非タリバゾ゛ノ金融負債取
当社グループが発行した負債証券は その発行時に当初認識し おります。その他の非タリバゾ゛ノ金融負債は 当社が当該金融商品の契約の当事者に る取引時に当初認識し おります。取
当社グループは 金融負債が消滅した場合 す わち 契約上の義務が免責 取消または失効 る場合に 金融 負債の認識を中 し おります。取
当社グループは 非タリバゾ゛ノ金融負債 し 営業債務及びその他の債務 社債及び借入金 その他の金融負 債を有し おり 公正価値 直接帰属する取引費用を控除後 当初認識し 当初認識後は実効金利法を用いた償却 原価により測定されます。取
取 取
(11)取株主資本取 1 普通株式取
当社が発行した資本性金融商品は 発行価額を 資本金 及び 資本剰余金 に計上し 直接発行費用は 資 本剰余金 から控除し おります。取
取 取
平 自己株式取
自己株式を取得した場合は 直接取引費用を含 支払対価を 資本の控除項目 し 認識し おります。自己 株式を売却した場合 取対価を資本の増加 し 認識し おりますが 損が発生した場合には利益剰余金に 振り替え おります。取
取 取
(1平)取複合金融商品取
当社が発行した複合金融商品には 保有者の選択により株主資本に転換可能 あり 発行される予定の株式数が公 正価値の変動によっ 影響を け い新株予約権付社債が含まれ おります。複合金融商品の負債要素は 資本への 転換オプションが い類似の負債の公正価値により当初認識し おります。資本要素は 複合金融商品全体の公正価 値 負債要素の公正価値 の差額 し 当初認識し おります。直接取引費用はす 負債要素及び資本要素の当 初の帳簿価額の比率に応じ 各要素に按分し おります。当初認識後は 複合金融商品の負債要素は実効金利法を用 いた償却原価により測定し おります。複合金融商品の資本要素に い は 当初認識後は再測定を行っ おりませ ん。取
取 取 取 (1年)取減損取
1 非タリバゾ゛ノ金融資産取
償却原価 測定される金融資産に い は 報告日 に減損し いるこ を示す客観的 証拠が存在するか に い の評価を行っ おります。当該金融資産に い は 資産の当初認識後に発生した1 以上の事象
損失事象 の結果 し 減損の客観的 証拠がある場合 か その損失事象によっ その金融資産
の見積将来キャッシュ・フローに影響を及 すこ が合理的に予測 る場合に減損し いる 定し おりま す。取
償却原価 測定される金融資産が減損し いるこ を示す客観的 証拠には 債務者による支払不履行または 滞納 債権の回収期限の延長 債務者が破産する兆候等が含まれます。取
16
償却原価 測定される金融資産の減損の証拠を 個々の資産 に検討する に全体 し 検討し お ります。個々に重要 金融資産は す 個別に減損を評価し おります。個々に重要 金融資産のうち個別に 減損する必要が い のに い は 発生し いるが識別され い い減損の有無の評価を全体 し 実施し おります。個々に重要 い金融資産は リスクの特徴が類似する の にグルーヌングを行い 全体 し 減損の評価を行っ おります。全体 し の減損の評価に際し は 債務不履行の可能性 回復の時期 発生損 失額に関する過去の傾向を考慮し 現在の経済及び信用状況によっ 実際の損失が過去の傾向より過大または過 少 る可能性を 断し 調整を加え おります。取
償却原価 測定される金融資産の減損損失に い は その帳簿価額 当該資産の当初の実効金利 割り引い た将来キャッシュ・フローの見積りの現在価値 の差額 し 測定し おります。減損損失は その期間の純損 益 認識し 債権に対する引当金に含め おります。減損損失認識後に減損損失を減額する事象が発生した場合 は 減損損失の減少額を純損益 戻し入れ おります。取取
取 取
平 非金融資産取
棚卸資産及び繰延税金資産を除く 当社グループの非金融資産の帳簿価額は 報告日 に減損の兆候の有無 を 断し おります。減損の兆候が存在する場合は 当該資産の回収可能価額を見積っ おります。のれんに い は 年次 減損ゾストを行っ おります。取
資産または資金生成単位の回収可能価額は 使用価値 売却費用控除後の公正価値のうちい れか高い金額 し おります。使用価値の算定におい 見積将来キャッシュ・フローは 幣の時間的価値及び当該資産の固 有のリスクを 映した税引前の割引率を用い 現在価値に割り引い おります。資金生成単位に い は 的に使用するこ により他の資産または資産グループのキャッシュ・インフローから概 独立したキャッシュ・ インフローを生 出す最小の資産グループ し おります。取
のれんの資金生成単位に い は のれんが 部報告目的 管理される単位に基 決定し 約前の事業セ
グメントの範 っ おります。取
全社資産は独立したキャッシュ・インフローを生 出し い いため 全社資産に減損の兆候がある場合 全 社資産が帰属する資金生成単位の回収可能価額を算定し 断し おります。取
減損損失は 資産または資金生成単位の帳簿価額が回収可能価額を超過する場合に純損益に計上し おりま す。資金生成単位に関連し 認識した減損損失は ま その単位に配分されたのれんの帳簿価額を減額するよう に配分し 次に資金生成単位 のその他の資産の帳簿価額を比例的に減額し おります。取
のれんに関連する減損損失は戻し入れ おりません。過去に認識したその他の資産の減損損失に い は 減 損損失の減少または消滅を示す兆候の有無を 断し おります。減損損失の戻し入れの兆候があり 回収可能価 額の決定に使用した見積りが変化した場合は 減損損失を戻し入れ おります。減損損失の戻し入れに い は 減損損失を認識し かった場合の帳簿価額から必要 減価償却費または償却額を控除した後の帳簿価額を超 え い金額を上限 し おります。取
取 取
(1ィ)取売却目的 保有する資産取
取 的 使用が く 売却によっ 回収が見込まれる非流動資産 または処分グループ を 売却目的 保有する 資産 し 分類し おります。 売却目的 保有する資産 し の分類は 現状 直ちに売却するこ が可能 あり 売却の可能性が非常に高い いう平 の条件を満たした時 行っ おります。取
取 売却目的 保有する資産は 帳簿価額 売却費用控除後の公正価値のい れか い金額 測定し 売却目的 保 有する資産 に分類後の有形固定資産及び無形資産に い は 減価償却または償却は行っ おりません。取 取 取
(1イ)取従業員給付取 1 確定給付制度取
当社及び一部の子会社の従業員を対象に 確定給付制度 し 退職一時金制度及びキャッシュ・バメンスプメ ン 市場金利連動型年金 を採用し おります。確定給付制度の純債務額は 制度 に区別し 従業員が過 年度及び当年度におい 提供したサービスの対価 し 稼得した将来給付の見積額を現在価値に割り引いた額か ら 制度資産の公正価値を差し引くこ によっ 算定し おります。取
割引率は 当社の債務 概 同じ満期日を有する期曒日の優良社債の利回りを使用し おります。退職後給付 債務にかかる計算は 予測単位積増方式により行っ おりますが 勤 年数の後半に著しく高水準の給付が生じ る場合には 定額法 補正する方式を用い おります。取
当社グループ は 確定給付年金制度より生じるす の数理計算上の差異をその発生時に連結包括利益計算 書の その他の包括利益 認識し 数理計算上の差異の累積額は連結財政状態計算書の 利益剰余金 に計上 し おります。 お 当社グループ は確定給付制度の純債務の再評価 らびに数理計算上の差異の認識は 原 則 し 四半期連結会計期間曒には行っ おりません。取
平 確定拠出制度取
当社及び一部の子会社の従業員を対象に 確定拠出年金制度を採用し おります。取
確定拠出年金制度は 用主が一定額の掛金を他の独立した企業に拠出し その拠出額以上の支払に い 法的 または推定的債務を負わ い退職後給付制度 す。取
確定拠出年金制度への拠出は 従業員が勤務を提供した期間に費用処理し おります。取 取 取
年 短期従業員給付取
短期従業員給付に い は 割引計算は行わ 従業員が関連する勤務を提供した時 費用処理し おりま す。取
賞 及び有給休暇費用に い は それらを支払う法的 しくは推定的 債務を負っ おり 信頼性のある見 積りが可能 場合に それらの制度に基 い 支払われる 見積られる額を負債 し 認識し おります。取 取 取
ィ その他の長期従業員給付取
当社グループは 年金制度以外の長期従業員給付 し 一定の勤 年数に応じた特別休暇や報奨金制度を有 し おります。その他の長期従業員給付に対する債務額は 従業員が過年度及び当年度におい 提供したサービ スの対価 し 稼得した将来給付の見積額を現在価値に割り引いた額 計上し おります。取
割引率は 当社の債務 概 同じ満期日を有する期曒日の優良社債の利回りを使用し おります。取 取 取
イ 株式報酬取
当社グループ は 取締役及び一部の従業員に対するインセンゾ゛ノ制度 し ストック・オプション制度 を 入し おります。株式報酬の付 日に権利が確定するこ から 付 日における公正価値は 付 日に一括
費用 し 認識し 同額を資本の増加 し 認識し おります。付 されたオプションの公正価値は オプ ションの諸条件を考慮し ノメック・ショールゲモタルにより算定し おります。取
取 取
(16)取引当金取
引当金は 過去の事象の結果 し 当社グループが 合理的に見積り可能 ある法的または推定的債務を有し おり その債務を決済するために経済的資源の流出が生じる可能性が高い場合に認識し おります。取
引当金は 見積将来キャッシュ・フローを 幣の時間的価値及びその負債に特有のリスクを 映した税引前の利率 を用い 現在価値に割り引い おります。時の経過に伴う割引額の割戻しは 金融費用 し 計上し おります。取 取 取
1 資産除去費用引当金取
固定資産に関連する有害物質の除去及び賃借事務所に対する原状回復の費用見積額に い 資産除去費用引 当金を計上し おります。取
取 取
平 製品保証引当金取
販売した物品に い 保証期間 に発生が見込まれる修理費用に充 るため 過年度の実績を基礎に将来の保 証見込 を加味し 製品保証引当金を計上し おります。取
取 取 (1ウ)取収益取
当社グループは 値引 割戻し及び消費税等の税金を控除後の 領する対価の公正価値 収益を測定し おりま す。取
取 取
1 物品の販売取
物品の販売による収益は 物品の所有に伴う重要 リスク及び経済価値が顧客に移転し 物品に対する 的 管理上の関 が く その取引に関連する経済的便益が流入する可能性が高く その取引に関連し 発生した 原価 収益の金額を信頼性を っ 測定 る場合に認識し おります。取
取 取
物品の所有にかかるリスク及び経済価値の移転時期は 個々の販売契約の条件によっ 異 りますが 通常は 物品が顧客に引 渡された時 や船積日等 収益を認識し おります。取
取 取
平 役務の提供取
当社グループにおける役務の提供は主 し 製品等の販売に付随し 発生する修理やサポートサービス す。 当該取引に い は 役務の提供時に収益を認識し おります。取
取 取